プレゼンの「目的」を忘れない

プレゼン資料を作っている時に、よくありがちなミス。

 

そして、何よりも重要な事であるにも関わらず忘れてしまうもの。

 

それが、「目的を忘れてしまう」

 

というものです。(あるいは、そもそもの目的がハッキリしないままで作られた資料も多いですね・・・

 

プレゼンテーションを行うという事は、何らかの目的があるはずなんです。

 

それは、社外のお客さまに提案するようなプレゼンは言うまでもなく、社内の報告資料のようなものであっても、必ず「目的」が必要です。

 

そして、プレゼン資料は、その「目的」を最大限に達成するようなものになっていなければならない・・・。

 

でも、目的を忘れてしまう事が多い。あるいは、目的そのものが明確にならないまま、パワーポイントを開いて作り始めてしまう人が圧倒的に多い。

 

そして、作っている内にどんどんおかしな方向にいってしまったりしますね。特に、大企業とかで複数の人が資料作成に関わって、たくさんの会議を経ている内に、「この資料の目的なんだっけ?」みたいな資料になってしまう事は少なくありません。

 

今回は、そんな人への処方箋を一つご紹介します。

 

極めてシンプルですが、とても役に立つと思います。

それは・・・

 

トップページを「目的」を書いたスライドにする、という事です。

 

普通、トップページは表紙のスライドとかになってますよね。

でも、それを作成途中においては、常に「目的」が書いてあるスライドにしておくんです。

 

そうすると、そのプレゼン資料を開くたびにまず、「目的」が自分の目に飛び込んできます。すると、「アレ?この資料、この目的に合致してないじゃん?」みたいな事に自分で気づけるようになります。

 

複数の人間で作っている時は、この「目的」を後ろ盾に、「◯◯さん、このページ、この目的に合ってないから、ちょっと作りなおしてもらえますか?」みたいな事も言いやすいです。

 

参考にしてみて下さい!

f:id:presen-sen-nin:20160522000504p:plain

 

coconala.com